私は昔英語で日記をつけることが趣味でした。日記をつけることによって英語のライティングやスピーキング技術を効率よく上達させることができるからです。知らない単語、熟語、文法があればいつも電子辞書やオンライン辞書を使いました。英語の勉強が好きだったので何年も継続することができました。当時はブログのために日記を書くことを想像していませんでした。
勿論、英語で日記を始めた頃は一つの文を作成するだけでも苦労しました。以前「その言語に慣れる」や「スピーキング & ライティング」で説明したように、一つの文を作成するために必要な構文を文法のテキストから見つけ、辞書を参考にしながら構文を組み合わせ、変形させて、適切な単語と熟語に入れ替えました。時にはネイティブチェックによって自分の英語の悪い癖を見つけました。
キーワード:必要な構文を文法のテキストから見つけ、辞書を参考にしながら構文を組み合わせ、変形させて、適切な単語と熟語に入れ替え
題材は学校、趣味、今日の出来事等なんでも結構です。外国語で考えることはとにかく難しいです。まず母国語で書いてから英語に翻訳する方法を好む人もいます。これも一つの手段です。一番大事なことはとにかく何か書くことです!
私は現在フランス語とドイツ語も勉強しているので、自分の英文をフランス語やドイツ語に書き換える練習もします。この方法によって英語、フランス語、ドイツ語を同時に上達させることも可能です。ヨーロッパでは多言語の習得のために私の方法と似たような方法で外国を勉強する人もいます。日記をつけることによって言語能力は確実に上達します。
キーワード:題材はなんでも結構です、何か書く
日記をつけることによってスピーキング能力も上達します。ライティングとスピーキングには文を作成するという共通点があります。ライティングではより正確で丁寧、複雑な文章をゆっくりと作り上げます。ライティングではスピーキングの場合と異なり、完全に自分のペースで行うことができます。
英会話のレッスンの際に会話文を作り上げるのに時間がかかってしまうと、先生の待ち時間が長くなり、レッスン中に会話できる量が少なくなってしまいます。よってまずは日記をつけることによってライティング能力を上達させてから多くの英会話レッスンに挑戦することをお勧めします。ライティングの能力が既にお持ちであればスピーキング能力を向上させるのは簡単です。発音と話すことに慣れるだけです。
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