どんなスポーツに挑戦しようが多くの初心者がまず基本動作を練習します。ある人はよく上達しますがうまくいかない人もいます。私は後者に該当します。最初に,基礎練習とは何だと思いますか?ヒップホップダンスを例にとると、基礎練習の一つに「アップ&ダウン」があり、これは椅子から立ち上り、座る動作にとてもよく似ています。結局、基本動作とは日常生活の動作に似ているもので簡単に学べるものだと思います。
キーワード:基礎、日常生活
そして応用練習とは基礎練習の組み合わせです。よって多くの人が基礎練習の重要性について知っています。しかし実際には基礎練習をしてもあまり上達しない人もいます。なぜなら基本動作は日常生活に似た動作ですが、日常生活は人によって様々です。そして日常生活から得ている動きの質や程度も人によって様々なのです。基礎練習と日常生活のギャップが小さいほど才能があることになり、大きいほど才能がないことになります。このギャップを埋めるために発明された方法もあります。例えばピラティスやヨガです。
キーワード:ギャップ、才能
これはダンスだけに当てはまることではありません。例えば、小学校で足し算、引き算、掛け算、割り算を勉強したと思いますが、これらは日常生活における買い物でよく使われます。その後これらの基本公式の応用的な組み合わせを学びました。しかしもし貧乏でお金がない場合には、買い物を想像することさえできません。よって数学の基本をイメージできずそれより先の応用公式も理解することができないのです。
例えば、物理学を勉強する際には、歴史学とは対照的に、見慣れない言葉や概念に出会うでしょう。よって日常生活で見ない物理学のそれぞれのキーワードの意味をイメージ、理解することが難しいのです。これがギャップです。だからこそ日常生活の代用となる実験が必要となり、この実験がこのギャップを埋めてくれるので、物理学が理解できるようになるのです。
キーワード:日常生活、ギャップ、代用